海外通販でトラブルが起きた時は(届かない…等)

できるなら避けて通りたいトラブル。

日本での通販だって稀にあるのだから、海外通販にだってある時はあります。

そのトラブルの解決方法。

問い合わせる場合の英文例は「コピペで使える英語例文集」を参考にしてください

商品が届かない

商品が届かない場合は何種類か原因があります。

まず、追跡番号がある場合はどの段階で商品が止まっているか確認します。

海外から配送されたのに追跡が止まったまま

止まっているのが、海外から配送してその先が不明なまま止まっている時。

一番考えられるのは、追跡番号の読み漏れです。

実は、追跡が止まったままの場合でも普通にすんなり届く時も結構あります。

追跡の番号の読み漏れというのでしょうか。

日本に入ると日本の配達業者に委託される場合は、追跡番号が変わります。通常追跡サイト上で変更先の追跡番号も表示されるのですが、現地での追跡番号の読み漏れがあると、それさえも不明なまま普通に家に届きます。

 

配達業者の通常配達日数を過ぎても届かない場合は、何らかの原因があります。

ショップに届かない趣旨の連絡を入れましょう。

日本へ出発したところで止まっている

日本行きの飛行機に乗り、海外を出発したところで止まっている場合。

もうすでに日本に届いているはずなのに、追跡が動かないことがあります。

これは現地の配達業者と日本の配達業者が別な時に起こりやすいです。追跡に日本の配達業者名が書かれているはずです。

 

この場合、輸出に関する情報の不備があったりして日本の配達業者で止まっていることが考えられます。

よくある不備は住所などが抜けていることです。

不備があった場合、日本の配達業者は、こちらの電話番号がわかれば直接連絡をよこします。ですがこの電話番号が抜けていると連絡方法がないので、現地の配達業者やショップに問い合わせをし、書類の不備を完成させなくてはならず時間がかかることがあります。

だいたい追跡が止まってから1週間はみてみて、それでも変わらな場合は日本の配達業者に連絡を入れましょう。

通関で止まっている

混雑もありますが、何らかの原因で通関で止まっている場合があります。

現地で業者は書類を作成し、輸出に必要な情報を示して配送先(日本)の通関に伝えなくてはなりません。

その書類に不備や問題があると、日本は通関を通すわけにはいきません。

何か問題があった場合は通関からこちらに連絡がきます。

通関で止まっている場合は我慢して待っていましょう。

商品が不良品・足りない・違うものが届いた

「コピペで使える英語例文集」を参考に、伝わりやすいように写真を添えて問い合わせてみましょう。

ショップから返金をするか代替品を発送するか等の連絡がくるはずです。

問い合わせても返事がないショップ

しつこく問い合わせしましょう。メールに気づいていない可能性もあります。

優良ショップの見極め方

詳しくは「海外通販の優良ショップの見極め方」にまとめています。合わせて参考にしてください。

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